勉強命で成績はかなり優秀なのだが、冷淡で協調性がないので友達はいない(母が死んだことによるトラウマのせいでもある模様)。ある日階段からの転落事故に遭い、精神だけが6歳の「きりさとななか」に戻ってしまう。6歳に戻ったななかは明るく元気な性格をしている。無邪気(必然的)にトラブルを引き起こす存在でもある。
また、物語終盤から17歳でも6歳でもないヒロという第3の人格が登場した。この人格が表れたとき
の七華は「ボク」と自称し、少年のように振舞う。七華が暴漢に襲われたときに出現し、稔二並みの力で敵を撃退した。
連載時に行われた読者による人気投票では17歳の七華が1位で、6歳のななかが3位という結果になり、作者も「意外だった」と単行本7巻で評している。続きを表示