醜聞のトップで、かつて初代女王ゼイヴルファに呪いをかけたと思しき魔女の末裔、ウィッチー家の当代の当主を務める美少女。一人称は、「ボク」。
祝や権利者達、代償達に一定の同情を示しつつも、醜聞をまとめる「ウィッチー」としての役割を粛々と遂行する。過去、殺害遺品のことを知った祝の父親を“処刑”したのも彼女だが、現在は皇と共謀し、殺人ゲームの長期化・激化を促している。
自身の存在が「女
王」の本能的な恐怖心を刺激することもある。コインの殺害遺品を所持し、その力で他の殺害遺品の力を使用することができる。
切のことを気に入り、何かとちょっかいを出すようになる。マゾヒストであるらしく、「『危険な力で』『無理やり』『力づくで』護られている」祝が羨ましいとのこと。続きを表示