父親が単身赴任のため、母親と2人暮らし。小杉野市在住。文学、読書が好きである。美星とは幼馴染。かつて美星の事を「みーちゃん」と呼んでおり、現在でもテンパった時や心の中で「みーちゃん」と呼ぶ事がある。
小さい頃から父親の転勤で各地を転々としており、そのとき美星と出会っていた。その際、木から落ちた美星を助けようとして腕を骨折しており、かつ直後の転勤に美星が見送りに来なかったことが朔のトラウマとな
る。高校で再会した際は、そのトラウマから美星を拒絶するが、後に誤解が解け、天文部に入部する。元々は目立たずなめられずのポジションを保とうとしていたが、美星によって学年で最も目立つ存在となってしまった。続きを表示