
週間第7849位 8HIT
©岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
キャラクタ概要
編集
- 名前
-
エウメネス
- 声優
-
- 年齢
-
- 年齢区分
-
- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
- ショート
- 誕生日
-
- 血液型
-
- 身長
-
- 体重
-
- スリーサイズ
-
- コメント
- 本作の主人公。カルディアの有力者ヒエロニュモスの次男として育つ。幼少の頃より飛び抜けて利発で、周囲の大人達から神童のように目されて成長した。恵まれた家庭環境のおかげで幼い時期から書物を読みふけり、知略を駆使して逆境を切り抜ける英雄オデュッセウスに憧れ、実録物に興味が移ってからはヘロドトスらの書物から豊かな教養を身につけた。その出自はスキタイ人であり、後にそれが暴露されたことで奴隷身分に墜ちる。商人に買われてカルディアを去るが、様々な流転を経た事でその抜きん出た資質を開花させて故郷のカルディアに帰還したとき、出会った自称アンティゴノス(フィリッポス2世)にその器量を認められ、王国へ招聘された後にマケドニアの書記官となる。
身体能力も高く、殊に剣術を得意としてその腕は並の兵士では束になっても敵わないほどの腕前で、戦場全体を見渡して的確な作戦指揮を下すことが出来るなど将才にも恵まれている。また手先も器用で、身の回りにある物を工夫して便利な道具を作ったり、壊れた物を直したりもするなど、それぞれの分野の超一流の人物が注目するほどの技量を見せる。
全く経験のない状況でも、過去の(一見関連のない)知識などをヒントに乗り越える能力と、秀でた力にも驕らず、むしろ周囲を活かすことで新しい環境にも馴染む性格から、初めは彼を訝しんだ人物もやがて絶大な信頼を寄せるなど、どこにいても一目置かれる人物。
史実では、エウメネスの出自はカルディア出身という以外は記録が残っておらず不明であり、「スキタイ人の奴隷だった」という設定は本作の創作である。
続きを表示
- タグ
-
主人公/実在
名言・台詞(セリフ)
このキャラクターと関連の深い作品
最終更新者:
ルオイド
content search