週間第6300位 6HIT
©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS
キャラクタ概要 編集
- 名前
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ゲンブ
- 声優
- マックスウェル・パワーズ
- 髪の色
- 髪の長さ
- 血液型
- 体重
- スリーサイズ
- コメント
- 大柄な男性エージェント。早い段階から人間と鉄道、そしてシンカリオンに強い興味を持ち、さまざまな敵を送り込んでシンカリオンの力を試そうとする。
エージェントの中では最も早く自らが巨大怪物体となって直接シンカリオンと戦い、一時は優位に立つも、初戦は初参戦したN700Aのぞみの力もあり敗北。しばらくは戦いで負った傷を癒すため地下世界で治療に専念しつつ、自分たちと人間の違いについて考える。また、緑のシンカリオン(E5はやぶさ)と戦ったことで心を持たないことが自分たちの弱点ではないかと考えるようになり、白いシンカリオン(N700Aのぞみ)に固執するセイリュウに対して「本当にすごいやつは他にいる」ことを忠告する。
ビャッコが石化した後はソウギョクに対しカイレンとの対話を求めて了承されるが、ソウギョクの策略にはまって暴走しシンカリオンと対峙、最後は自ら望んでハヤトの攻撃を受けて胸の石が破壊されて石化した。この間ゲンブは人間界で対話への道筋を整えつつあったが、この結果によりセイリュウには「ハヤトがゲンブを殺した」という事実のみが伝わり、ソウギョクの狙い通りこの時点の対話の道は潰えた。亡骸は超進化研究所で保存されていたが、物語終盤に増殖したルクスヴェテの効果で復活し、ビャッコとともにスザクに協力してブラックシンカリオン オーガ追撃作戦を成功させる。決戦後は大宮支部に残り、訓練用シミュレーターでのE5はやぶさ操縦や、スイーツの提供を受けている。
劇場版では正式に大宮支部所属となり、ハヤトの危機にはE5はやぶさにで駆けつけた。
第2期では、鉄道博物館でSLおじさんとして働いている。ダークシンカリオンの攻撃を受けたE5はやぶさらの体制を立て直すために自ら巨大怪物体化し時間をかせぎ、ダメージを受けながらもシンカリオン3機を守りきった。
名言・台詞(セリフ)
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