『悪魔城ドラキュラ』シリーズの初代主人公。以後のシリーズにも何度か登場する。
シリーズを代表する看板キャラであり、設定上でもベルモンド一族で最も高名な人物とされる。
彼が主人公の作品はいくつも作られているが「悪魔城に乗り込んでドラキュラ討伐」というスタイルは変えようがないためストーリー上の続編は『ドラキュラⅡ呪いの封印』のみである。
彼の先祖が主人公である『ドラキュラ伝説』以
降、シリーズごとに主人公と時代が変わっていくスタイルが定着していく。
英雄クリストファー・ベルモンドの血を受け継ぐヴァンパイアハンターで、ドラキュラを倒す為、父譲りのムチを手に悪魔城で戦う青年。
短剣、オノ、聖水、クロス(十字架)、懐中時計等、多彩なサブウェポンを使いこなす筋骨隆々の戦士。
1691年に、復活したドラキュラを封じる(『悪魔城ドラキュラ』)。しかし、その時に背中に呪いのキズを受けてしまい、徐々に体を蝕まれていく。
7年後の1698年 『ドラキュラII 呪いの封印』では、死期を悟り一族が眠る墓場で己に人生を振り返っていた際に出会った女性によってドラキュラが再び復活しようとしていることと呪いを解く方法を知り、ドラキュラの遺骸を封印する旅に出る。
「白夜の協奏曲」の主人公ジュスト・ベルモンドは孫。続きを表示