マスキュリンの付き人で、小柄なスキンヘッドの滅却師。マスキュリンのことを「ミスター」と呼んでいる。いつもゴングを所持している。
本人の戦闘力はないが異常な生命力を持っており、胴体を真っ二つにされても生存、バラバラに切り刻まれてもマスキュリンの呼びかけに従い、刻まれた肉片から無数のジェイムズが誕生する。
声援でマスキュリンの「スター・パワーアップ」を完了させるが、恋次との再戦時に大技「スター・フ
ラッシュ・スーパー・ノヴァ」の巻き添えを食らって消滅してしまった。マスキュリンとは一蓮托生の存在であり、マスキュリンが健在な限りは、たとえ消滅してしまっても時間を置いて復活できる。
マスキュリンの敗北を受けたユーハバッハは「ジェイムズ」の死を労っており、「ジェイムズ」は付き人なのかマスキュリンの本名かなど、2人の関係性は謎であった。その後、実は『ジェイムズ』こそが聖文字“S”を与えられた滅却師で能力「英雄(ザ・スーパースター)」の使い手であり、逆にマスキュリンがジェイムズの能力によって作り出された者である事が公式のQ&Aにより明らかになった。続きを表示