
週間第5346位 18HIT
©1997 STUDIO GHIBLI
キャラクタ概要
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シシ神
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- 誕生日
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- 身長
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- 生命の授与と奪取を行う森の神。イメージボードでは鹿神(ししがみ)。
アシタカ曰く「命そのもの」で、神の中では下級に位置するらしい。
新月の時に生まれ、月の満ち欠けと共に誕生と死を繰り返す。その首には不老不死の力があると信じられている。
シシ神の森の最深部にある溜め池を住処としている。人語を話すことはない。
昼の姿(シシ神)は枝分かれした、樹木の角が無数に頭頂部から生えた、猿のように赤い人面の鹿(人間のようなアーモンド型の目〈瞳の色は赤〉、山羊のような耳、猪のように前身が発達した胴体、カモシカのように長い体毛〈毛色は脚と尾および頭頂部から背面にかけては薄茶色、顔面の下から腹部にかけては白〉、小さな犬のような尾、3つの蹄のある鳥のような脚といった、無数の動物の様態〈角は植物で出来ている〉を持つ)のような生き物で、水面を浮いて歩く。地面では歩く度、足下で植物が一斉に成長しては枯れる。
夜の姿(ディダラボッチ)は頭と背中に無数のとげのようなものがつき、独特の黒い模様と半透明な体を持つ十数mの巨人。体内から青い光を放ちながら、夜の森を徘徊し、森を育てている。
初登場時はアシタカが甲六とヤ七を連れてシシ神の森に入った時で、森の奥が突然光り、その中を横切るシシ神の影をアシタカが目撃している(この時、同じような個体が複数確認されている)。
その後、アシタカが腹部に負った石火矢の傷を癒したが、腕のあざを癒すことはなかった。
劇中終盤、猪神の軍勢と人間たちとの争いのさなか、重傷を負ってタタリ神になろうとしていた乙事主やサンたちが森の最深部に到達した際、その姿を現して乙事主とモロの命を吸い取った。
エボシに新石火矢で撃たれるが怯む様子がなく、再び撃たれそうになった際は、新石火矢を見つめただけで木材部分に無数の枝葉を生やし、エボシが撃てなくしようとした。
そのまま月光を浴び、夜の姿に変わり始めた瞬間にエボシの新石火矢で首を吹き飛ばされてしまう。
首を失った後は大量の黒い体液を発生させ、山を枯らし、人々の命を吸い取りながら、ディダラボッチの姿で首を求めて暴走を始めた。
最後はようやくアシタカとサンの手で首を返され、朝日を浴びて倒れると同時に完全に消滅。
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最終更新者:
neoapo
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