
週間第4740位 19HIT
©1997 STUDIO GHIBLI
キャラクタ概要
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- 名前
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ナゴの守
- 声優
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- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- コメント
- 冒頭で登場したタタリ神の正体であり、アシタカがタタラ場に赴くきっかけとなった巨大な雄の猪神。乙事主と共に来た猪神たちからは美しく強い兄弟だと称されている。
元々は現在のタタラ場の領域にあった森に生息している猪神たちを束ねる主であり、森を切り開こうとする人間を排除し続けていたが、エボシ御前が率いて討伐に乗り出してきた石火矢衆の石火矢により同胞は殺され、自身も重傷を負い、苦しみと死への恐怖、劣勢から森を逃げ出し、長い逃避行の中で呪いを取り込みつつ、怨念などの負の感情を増大させ、ついにはタタリ神に変貌、前述の森から遥か遠く離れたアシタカの村へとたどり着くと人間を襲おうとし、止めようとしたアシタカの右腕に呪いを掛けたが、彼に討たれたことで本来の姿と意識を取り戻し、彼の魂を慰め鎮めたいというヒイ様に対して、人間たちへの呪詛の言葉を吐きながら溶け、無残な白骨と化した。その後ヒイ様の指図により村で塚に埋葬された。
アシタカがタタラ場に到着後に、山犬の攻撃で谷に転落して死亡した牛飼いの通夜の際に、男衆の間でアシタカに説明するエボシの偉業としてナゴの守退治が話題に上がり、アシタカの右腕が痛んだ。
アシタカの右腕の暴走は、エボシに秘密の園の病者を紹介される際に(病者たちがエボシに頼まれ、新石火矢を開発中なのを見て)、エボシを殺害しようとして発生し、彼が左手で必死に抑えたが、結局は病者の長の説得で完全に収まった。
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物の怪/タタリ神
名言・台詞(セリフ)
汚らわしい人間共め…
我が苦しみと憎しみを知るがいい…
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最終更新者:
neoapo