
週間第821位 40HIT
©1997 STUDIO GHIBLI
キャラクタ概要
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- 名前
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エボシ御前
- 声優
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田中裕子
- 出身・所属
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タタラ場の民
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 深山の麓で、タタラ場を率いる女棟梁。
冷静沈着な女傑で、仕込み杖と千枚通しでサンと互角の戦いを繰り広げるほどの卓越した剣術の腕前を持ち、さらに、山犬の特性を熟知し緻密な戦略を立てるなど、非常に頭も切れる。山を削って得た薪を以て、川をさらって得た砂鉄を沸かし、鉄を打ち石火矢をも造り出す工房を築き上げたが、それが今回の争いの元となる。
敵対する者には容赦がなく、必要とあらばタタラ場の人間をも見捨てることさえも決して辞さない。また、自分たちの暮らしをより豊かにするためならば、森を切り開き、神殺しをすることすらも恐れない。一方で、売られた娘たちを買い取り、本来は女人禁制のタタラ場で仕事を与えている他、業病にかかり、迫害された病者たちをも人として丁重に扱う慈愛の心を持ち、タタラ場の人々に敬われ、慕われている。
終盤でジコ坊と共に部下を引き連れて、シシ神狩りに向かうが、新石火矢でシシ神の首を撃ち落とした後、モロの君に右腕を食いちぎられる。右腕の傷は、シシ神の風を浴びたことにより完治している。
シシ神が消滅した後は、生き残ったタタラ場の者たちと共に、新しい村作りをすることを決意した。
映画の最後のタタラ場の村民たちへの報告では山犬の背に運ばれたと発言しているので、シシ神退治でモロに右腕を食いちぎられた後、映像には描写されていないが、シシ神の体液から離脱するためにアシタカが頼んだようで、モロの子に運ばれ救助されており、アシタカへ感謝して、村民に対してアシタカを呼びに行ってくれと発言している。
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タタラ場/棟梁
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo
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