普段は使用禁止されている鏡の式神。
外見は細身の青年だが、精神面は幼く、強い敵を斬ることに飢えている。鏡には強い敵を繕ってくれることから従順だが、活躍の場を与えないと不機嫌になり反抗的になる。
そのストレスのせいで怪しい素振りを見せた江藤を斬った挙句、彼が持っていた呪具を興味本位で破壊して目黒支局で霊災を起こし自身も暴走する。北斗と戦うべく夏目をしつこく付け狙うが、自身の呪力封印を強引に破って
力を増した春虎に倒された。
形代は常に携帯している刀で、その正体は源氏の名刀「髭切」。角行鬼にまつわる伝説とも関係している。続きを表示