日本の商業アニメーションを黎明期から支え続ける古参制作企業・竜の子プロダクション(タツノコプロ)創立50周年記念作品。
本作はタツノコプロを代表する作品群であるタイムボカンシリーズ(以下“ ボカンシリーズ ”)を彷彿とさせる「普段は冴えない(男)主人公がカッコいい正義のヒーローに変身し、悪いキャラだが何処か憎めない敵達と戦い、見事勝利する」という作風が採用されている。スタッフも“ ボカンシリーズ
”を長らく支え続けた笹川ひろしを監督に据え、数々のタツノコメカを生み出した大河原邦男がメカデザインを担当。往年のタツノコキャラもゲスト出演し、「古くて新しい」(コミカルタッチの)王道アニメーション作品を目指す。続きを表示