トレノAE86、通称“ハチロク”で峠を攻める天才走り屋・拓海の成長を描く青春ドラマのシリーズ第2弾。「頭文字D」シリーズはこの後OVAや劇場作品等が次々と作られ、ゲームや実写での劇場作品も制作されている。原作は、『週刊ヤングマガジン』連載のしげの秀一の同名コミック。監修にカリスマ・ドライバーの土屋圭市を起用し、リアルなカーバトルシーンを再現した。すっかり秋名山の走り屋の頂点を極めた拓海。だが、彼の
卓越したセンスは愛車のハチロクの性能限界を超えつつあった。ドライビングテクニックは秀逸でも、メカについてはほとんど知識がない拓海はその解決策が分からず苦悩する。そんな時、いろは坂から遠征してきた“ランエボ軍団・エンペラー”が交流試合を申し込んできて…!続きを表示