家族を事故によって亡くした架橋明日は叔母一家に
引き取られたが、一家全員からの凄惨な児童虐待に
よって生きる気力を失くし、中学卒業の日に
マンションの屋上から飛び降り自殺を図る。
しかし、地面に激突する寸前に天使のナッセに
よって命を救われた明日は、家族の事故が
叔母夫婦に仕組まれた物だということを
聞かされ、天使の翼と矢を授けられた。
天使の力を得た後、親戚による呪縛から
解放
され生きる気力を取り戻した明日に、
ナッセは「同様の力を与えられた人間は
他に12人居り、その中から神となる候補を
999日の期限以内に選ぶ」と告げる。続きを表示