韓国のソウル市内を走るバスをモチーフにして製作された幼児向けアニメーションで、カラフルな色遣いをする点や、乗り物を題材にしたアニメーションという点では『きかんしゃトーマス』と似ており、事実、ともに韓国で高い人気を誇る。
大韓民国のIconix Entertainmentが企画し、韓国教育放送公社(EBS)とソウル特別市が共同制作したフル3Dアニメーション。
作品は英語等にも吹き替えられ、アメリ
カをはじめとした世界各国でも人気がある。日本では2019年2月からYouTubeにて『はたらくくるま ちびっこバス・タヨ』(現・『ちびっこバス タヨ Tayo Japanese はたらく車』)のタイトルで日本語吹き替え版が公開されている。続きを表示