疾風!アイアンリーガー ロゴ

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作品概要

作品名

疾風!アイアンリーガー

原作者
矢立肇 
監督
制作会社
制作年
1993 
製作
テレビ東京、創通エージェンシー、サンライズ 
公式サイト
コメント
ロボットたちがスポーツを競い合う「アイアンリーグ」が舞台。ラフプレーが横行し、勝利至上主義に染まったリーグの現状に疑問を抱いたマグナムエースは、弱小チーム「シルバーキャッスル」に入団する。正々堂々と戦うことの大切さを信じる彼らは、卑劣な手段を用いる強豪チームに立ち向かい、スポーツマンシップの真髄を証明していく。熱い魂を持つロボットたちの成長と友情を描いた熱血スポーツアニメ。 
タグ
キャッチコピー
 


シルバーキャッスル所属リーガー

十年前にリカルド銀城が設立したサッカーチーム。メーカーとのタイアップなどはせず、サッカーのみでリーグ参加を続けていた。諸事情によりリカルドから娘のルリー銀城へオーナー権が移り現在に至る。オーナー会議により野球にも参加することになったが、めげずに常に前向きで進む。全員が家族であり、アットホームな雰囲気がシルバーキャッスルの個性となる。

メンバーは古参の8人に加え、追加加入した6人による14人チーム。半数弱はサッカー以外の選手で、別ジャンルゆえの特徴を生かした構成でリーグ街道を駆け抜ける。

シルバーキャッスル(人間)

ダークスポーツ財団

事実上アイアンリーグ界を統括支配する一大企業。スポーツが主体だが他にも多くの事業に手を出している。世界屈指の大財閥である傍ら、宇宙では鉱物資源確保のために企業内の戦争が続いているため、使用するアイアンソルジャーの需要を狙い、新型導入で旧型となった一般リーガーを纏め売りしたり、エースクラスの活躍を見せたリーガーを高く売るためにリーグそのものを見本市のようにするなど、アイアンリーガーをソルジャーに仕立て上げて戦場に送りこむ死の商人としての側面を持つ(超トップシークレット扱いのため、一般社員からある程度の地位に至るまで詳細は知らされていない)。

ダークスポーツ財団所属リーガー/ゴールド三兄弟

野球・サッカー・野球の兄弟リーガー。シルバーキャッスルにとって最初に戦うことになったライバルたちで、長男アームはマグナムと、次男フットはウインディと浅からぬ縁がある。当初はラフプレーを主としていた。戦う内に友情を芽生えることができたが、自分の意に従わない彼らをギロチは強制引退にさせ、一時的にリーグ表舞台から去ってしまう。以降兄弟で修行の傍らリカルド探しを続けるシルバーキャッスルを助け、ワールドチャンピオンシップにてリーグ完全復帰を果たす。ダーク退団後の一時期は、エンブレムの場所に兄弟を意味するGのマークを付ける。

ダークスポーツ財団所属リーガー/ファイター兄弟 / シルバー三兄弟

ワールドチャンピオン戦で突如ダークスワンへ編入された新人リーガー兄弟。ダーク所属でありながら『正々堂々』を心情としたプレイを行い、感化されてダークスワンのプレイ方針が根本から変わるなど、兄弟そろっての壮絶なカリスマを持つ。

その正体は、対ワールドシリーズ用の秘密兵器としてギロチが呼び戻したアイアンソルジャーたちであり、10年前の強制引退によってリーグを去ったダークのサッカー・ホッケー・野球各ジャンルのエースだったシルバー三兄弟の長男と次男、つまりシルバーフロンティアことマグナムエースの実の兄たちである。シルバーキャッスルに生き別れた末弟がいることをギロチから知らされておらず、知ってからも己のリーガー魂を貫いた。

ダーク財団系列所属リーガー

ダーク財団系列/セーガル所属

ダーク財団系列/アイアンソルジャー

強制引退させられ戦闘用に改造されたリーガーたちのなれの果ての姿。薄茶色で武骨な外見のタイプと薄紫色で幾分洗練されたスタイルの新型の2種が存在。ビーム砲やミサイルやバルカンなどを全身に装備している。

はぐれリーガー

チームをクビになった、初期契約終了後に移籍先が見つからなかったなど、様々な理由でアイアンリーグから離れ、裏世界に行ってしまったリーガーたち。作中では引退してアイアンリーガーを辞めた者、ゴールド三兄弟やウインディのようにフリーとなった者もはぐれたと表現しているが、「はぐれリーガー」とは意味が異なる。

闇の貴公子配下

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最終更新者:neoapo
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