
週間第3801位 9HIT
©ゆでたまご/集英社・東映アニメーション
キャラクタ概要
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- 名前
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ラーメンマン
- 声優
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蟹江栄司/佐藤正治/銀河万丈/幹本雄之/小野健一/関智一
- 出身・所属
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中国・河南省
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
- 208cm
- 体重
- 130kg
- スリーサイズ
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- コメント
- 中国を代表する超人で、多彩な中国拳法を駆使して闘う。面長な顔に、頭頂で結った辮髪と細長いどじょう髭、額の「中」マークが外見上の特徴。作品初期〜中期は骨張った痩せ形の体型で頬骨の張った顔をしていた。
初登場は第20回超人オリンピック編「最後の8人めの巻」。対戦相手を惨殺するなど残虐超人の筆頭に数えられていたが、主人公のキン肉マンをはじめ数々の戦いを経るうち正義超人として活躍するようになる。残虐超人時代もリングを降りれば紳士で、また自らの肉体を駆使した残虐ファイトを身上とし凶器攻撃は好まない。
性格は人格者であるように描写されることが多いが、アニメ初登場時は中国人風口調を使いコミカルに描かれていた。実力はロビンマスクから「天才」と評され、キン肉マンゼブラも「悪魔のような強さ」と戦慄する。
その人気は主人公のキン肉マンを凌ぐほどであり、読者からのみならず、作中の他のキャラクターや観客までがラーメンマンの雄姿に涙を流した。
1980年に発表された最初の人気投票では人気超人・悪役超人の両部門で3位を、1983年発表の第2回では1位を獲得している。
1984年の第3回ではラーメンマンと、もうひとつの姿であるモンゴルマンが同時に、それぞれ4位と7位にランク入りした。作者は当時単なる一悪役で終わらせるつもりであったが、超人オリンピック編の3位決定戦で一気に人気が出、読者に育てられる形で成長していったキャラクターであると語っている。
この人気に応えるようにして、ラーメンマンを主人公とするスピンオフ作品『闘将!!拉麵男』も執筆された。これに登場する美来斗利偉・拉麵男(ビクトリー・ラーメンマン)は別の世界観における超人であり、『キン肉マン』に登場するラーメンマンとは別人とされているが、「キン肉星王位争奪編」以降は『闘将!!拉麵男』における拉麵男の設定が、一部取り入れられている。
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格闘技/糸目/プロレスラー/中国人/マン/おさげ/ヒゲ/超人
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo
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