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©ゆでたまご/集英社・東映アニメーション
キャラクタ概要
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- 名前
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ブロッケンJr.
- 声優
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水鳥鐵夫/掛川裕彦/川津泰彦/笠間淳
- 出身・所属
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西ドイツ・ベルリン
- 年齢
- 18歳
- 年齢区分
- 十代
- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
- 195cm
- 体重
- 90kg
- スリーサイズ
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- コメント
- 超人強度:90万パワー
初登場は第2次怪獣退治編「7人の超人の巻」。ドイツの名門「ブロッケン一族」出身の超人で、ブロッケンマンの息子である。
軍服に身を包み(原作初期は灰色、アニメでは紺。シャツや肌着はあまり着用せずに、素肌の上に直接軍服の上着を着ている場合がほとんどである。なお、アニメでは上半身の軍服下にタイツを着用)、ドクロの徽章(アニメ『王位争奪編』では鷲の紋章に変更)をあしらった軍帽を被っている。
肌の色は原作では肌色だが、初代アニメでは白、ラーメンマンのセコンド時から「7人の悪魔超人編」までは赤いシャツを着ていた。「夢の超人タッグ編」以降は刺青が描かれ、前述の徽章を取ると素肌に戻る(アニメではタイツの模様に変更)。原作では素手だがアニメでは黒の手袋をしている。また着用のブーツは鎌でも切れないほど丈夫である。
ブロッケン一族は生まれながらの超人ではなく、本来は人間である。幼い頃からの厳しい訓練に耐えて一人前と認められた者は、18歳になると親からドクロの徽章を与えられ、それを身につけることで超人として活動することができる。そのため徽章を外すと人間の肉体に戻ってしまう。
眼は帽子の影に隠れて描かれない場合が多く、帽子を取っても影のままになっていることがある。眼が初めて描かれたのは「黄金のマスク編」だが、アニメでの初登場時は明確に描かれており、サングラスをかけている描写もあった。
両肩にあるハーケンクロイツの刺青は、ブロッケンJr.が超人であることの証である(刺青が描かれたのはアニメ、原作とも「夢の超人タッグ編」からで、当初は素肌であった)。
ドクロの徽章を外して肉体が人間に戻るとこの刺青も消えていく。帽子はリモコンハット(キャップ)とも呼ばれ、投げるなどして遠くに離れてもブロッケンJr.の元に戻ってくる性質がある。
性格は情熱的で理想家、義理人情に篤く涙もろい。「夢の超人タッグ編」において、友情パワーが悪魔超人に奪われた際には、最も早く友情が回復している。父譲りのラフファイトを売りとしており、荒削りながらも不屈の闘争心と絶対的な責任感により戦い抜く。
ミスター・カーメン戦やザ・ニンジャ戦など実力以外の所で勝利をもぎ取った試合もある。頭脳プレーも得意とし、特に「キン肉星王位争奪編」では、キン肉マンソルジャー率いる残虐チームの参謀格として機転を利かせ数々のピンチを脱している。
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格闘技/プロレスラー/帽子/ジュニア/超人
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最終更新者:
neoapo
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