「マッチ売りの少女」がモチーフ。炎を具現化する紅蓮の鍵(リトル・マッチ)を使用する能力者だが、アリス能力者でなくアンデルセン能力者。重度の方向音痴で、目的地までの行程を直線距離でしか把握出来ないため木に頭をぶつけてでも直進を志す。精神を病んでおり、寡作であるタキオンがアンデルセンの多作ぶりに嫉妬していることを逆恨みしてかアリスロワイヤルに乱入して「アンデルセンのため」と言いながら、アリス能力者を炎
で焼き払おうとする。:原作では、アリス警察によって排除され放火の現行犯で逮捕・投獄されるが、須羽アスカの手で脱獄。アリスの館に乱入して蔵書を手当たり次第に焼き払う。だがその行為でタキオンの逆鱗に触れてしまい、炎の中でリデルと対決するがその圧倒的な実力の前に歯が立たず、戦意を喪失してもなお攻撃を加えられた上で物語を奪われる。その後、有人たちを見送るタキオンの元にアンデルセンとともに再び現れた。このことから、彼女はタキオンにとってのリデル的な立場にいると思われる。続きを表示