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©第501統合戦闘航空団
キャラクタ概要
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- 名前
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宮藤芳佳
- 愛称
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ちびっ子、豆藤
- 声優
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福圓美里
- 出身・所属
-
連合軍第501統合戦闘航空団
- 年齢
- 14歳
- 年齢区分
- 十代(1944年時)
- 髪の色
- 茶
- 髪の長さ
- ショート
- 誕生日
- 8月18日
- 血液型
-
- 身長
- 150cm
- 体重
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- スリーサイズ
-
- コメント
- 代々魔法力が衰えない家系に生まれ、強大な魔法力、特に生まれつき強い治癒の固有魔法を持つ。
最初の渡欧時には乗艦していた空母「赤城」の危機を救おうとして訓練も何も受けずストライカーユニットを装着しての飛行に成功[SW 1]する潜在能力の高さを示し、シールドはネウロイの集中砲火をも余裕で受け止められる程に巨大な物を展開できる。
しかしあまりにも強大すぎるため、上手く制御出来ない。治癒魔法も含め、魔法力の強大さは他の部隊のウィッチたちにも知れ渡っている。
誰とでもすぐに仲良くなれる明るい性格で、おっとりして無頓着で純朴で何事にも前向きで一所懸命。それ故に自分が納得できないことには命令であっても従わずに真っ直ぐに突き進む。
時にその真っ直ぐさゆえに周りが見えなくなり、戦闘においてピンチを招くこともある。じっとしているのが苦手で、努力家で常に身体を動かしていないと気が済まない働き者。自らの魔法力の強大さを自覚しつつ、それを人々を救う力として使いたいと強く願っており、いざという時にはその潜在能力を発揮し、驚くべき活躍を見せることがある。
父・宮藤一郎は研究者であり、ストライカーユニットの開発者でもある[7]。唐突な事情かつ半ば勢いで軍に入隊した為、軍隊の内務事情や知識には疎い。
訓練を受けていないため魔法力の制御が不得意で、固有魔法である治癒能力をコントロールできず治療さえも満足にできなかったが、次第に自分の力にしていく。普段はリーネと共に基地の家事当番を担っており、料理が得意。
1944年、扶桑・横須賀第四女子中学校の学生だった芳佳の元に父・宮藤一郎博士から手紙が届いたこと[注釈 3]をきっかけに、芳佳の能力を高く評価し軍にスカウトしていた美緒とともに渡欧[SW 2]。
『ストライクウィッチーズ』後半に出現した人型ネウロイへ独断でコミュニケーションを取ろうと試みた結果、美緒を負傷させてしまい[SW 3]、謹慎を命じられるも再び独断専行で人型ネウロイと接触、ウォーロックの正体を知る[SW 4]。
直後にマロニーにより501JFWが解散させられ[SW 5]扶桑に帰国する途上、ウォーロックの暴走を知り美緒のストライカーユニットでウォーロックと交戦。駆けつけた501JFWの仲間たちと共に、自身のストライカーユニットに履き替えウォーロックと融合してネウロイ化した赤城を撃破し、ガリアを解放に導く
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主人公/軍曹/ストライクウィッチーズ/豆柴
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo