アンブレラ社の研究員であったウィリアム・バーキンとアネット・バーキンの一人娘。両親が仕事で忙しかったため、あまり愛情を注がれることなく育った。そのため、寂しがり屋で感情をあまり表に出さず、口数も少ない。
【バイオハザード2(RE:2)】
12歳。ラクーンシティでバイオハザードが発生し、警察署に避難。警察署内でゾンビ(RE:2ではアイアンズやGバーキン)から逃げまわっていたところでクレアに出
会う。最初はクレアを怖がっていたが、行動を共にするうちに徐々にクレアを慕うようになる。RE:2ではアイアンズによって孤児院に一時監禁されたが、自力で脱出する。
脱出の道中、GバーキンによってGの胚を植え付けられてしまう。しかし、クレアが研究所を必死に駆け回って用意した治療薬によって一命をとりとめ、クレアとレオンと3人でラクーンシティから脱出を果たした。
脱出後はレオンと共にアメリカ政府に保護されるが、体内にGの胚を植え付けられているめ、政府の監視下で軟禁生活を送ることになる。アルバート・ウェスカーの接触を防ぐため、極めて厳重な保護体制が敷かれた。
2009年、ウェスカーがクリスに倒されたことを受け、合衆国エージェントになることを条件に軟禁状態を解かれた。G-ウィルスの影響から、致命傷を負っても瞬く間に完治するほどの再生能力と回復能力を持ち、20歳前後で肉体の老化も止まっている。
【バイオハザード6】
27歳。レオンと同じ合衆国エージェントの組織「D.S.O.」の所属になっている。
イドニア共和国でジェイク・ミューラーを保護するという任務を受け、東欧へ向かう。C-ウィルスを投与してもジェイクの身体に影響が出ないことから抗体があると確信し、彼から血液を提供と引き換えに高額の報酬を要求され、政府がそれに応じたことでジェイクと行動を共にする。その後、クリス達B.S.A.A.の協力でイドニアからの脱出を目指すも、後一歩のところでエイダ(カーラ)に捕まり、ジェイクと共に中国のネオアンブレラ研究施設に収容される。
それから半年後、ジェイクと共に施設からの脱出。その後、再会したレオンから上司のシモンズが黒幕だと聞かされる。ジェイクの説得を受けて真っ向から戦う決意を固めるが、その直後にジェイク共々再度監禁される形でネオアンブレラ海底研究所へ収容される。海底研究所ではジェイクからの叱咤激励を受け、改めて世界を救う決意をして脱出を開始。その後、クリスとピアーズの手助けを借りつつ、ジェイクと共に再び研究所からの脱出に成功した。
【バイオハザード レクイエム】
40歳。レオンと共に連続不審死事件を追っており、彼を無線通信でサポートする。レオンと同じくラクーンシンドロームを発症しているが、体内に残るG-ウィルスの影響か、レオンより症状の進行が遅い。続きを表示