双魚宮の星霊。契約者はユキノ。
アニメオリジナルストーリー「日蝕星霊編」ではエクリプスの影響で容姿が大幅に変わり、子はカッパのような姿になり(ナツからは「カッパ野郎」と呼ばれている)、一人称は「オラ」で語尾に「ズラ」を付けている。
反抗期になっているが幼く、いざという時には駄々っ子になって母に甘える。
母は赤い口紅を引いたサメの姿になっており、子を「僕ちゃん」と呼び溺愛しているが、反
抗期になった子に涙している。「おジョーズ」「さめざめしい」が口調でおおらかだが、怒らせると怖い。通常のピスケスとは違い、親子共に苦手な水を克服している。
アストラル・スピリタスではミラに親子の関わり方を窘められ、倒された後強制閉門された。
星霊界へ帰された後は星霊獣に吸収され星霊王本体を捕える鎖に変えられていたが、ナツたちが星霊獣を倒したことで解放され、元の姿に戻った。続きを表示