はなかっぱの祖父、ポッポリーヌの父。頭にハスが咲いている。一人称は「わし」。はなかっぱ、ポッポリーヌ、ひまごろうからは「おじいちゃん」、かすみからは「はす次郎さん」、と呼ばれている。
趣味は囲碁、将棋、俳句、釣り、入浴など。普段は緑色のトレーナー風のシャツとモスグリーンのズボンを着用しており、水中を泳ぐ時も同じ。寝る際にはパジャマを着用。出かける際に濃い灰色のトレンチコートを着ることがある。
趣味は、山登りや石積みなど幅広い。若い頃は冒険家だった。
また花の名前にも大変詳しく、はなかっぱが咲かせた花の解説役でもある。
強かな面がありがりぞー達だけでなく、蝶兵衛の変装を一瞬で見破った上で、さまざまな無茶振りをさせることがある。また、病気で寝込んでいた(実は仮病だった)はなかっぱに所有する「臭くて苦くて不味い薬」を飲ませたこともある。
妻のかすみとは今でも仲睦まじい。
注射が苦手。それ故予防接種の日、はなかっぱと村中逃げ回った。最後は村人の行列を見付けて並んだが、予防接種を受ける人の行列であった為に予防接種を受ける羽目になる。
がりぞーの間食に悩んでいた蝶兵衛に「うちのはなかっぱは時々『わか蘭』を咲かせるから、がりぞーに盗りに行かせ、お前は若返りたい老人を演じればいい」と助言した張本人である。続きを表示