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殤不患 ©2016 Thunderbolt Fantasy Project

キャラクタ概要 編集

名前

殤不患ショウフカン

声優
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黒 
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本作のもう一人の主人公、殤不患は西幽出身で旅の剣客。作中の出来事は主に彼の視点で描かれる。厭世的な皮肉屋を装い、常に憎まれ口ばかり叩いているが、内実は義に篤い人情家である。
西幽から「鬼歿之地」を越えて東離に来たという経歴から、その素性を東離の様々な人間に訝しがられることになる。
また殤不患は英雄好漢を絵に描いたような真っ直ぐな人柄で、自他ともに悪戯に命を捨てることを良しとせず、時として敵を見

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主人公

東離の協力者

西幽の協力者

武器

東離の重要人物

西幽の重要人物

西の朝廷関係者

殤不患や浪巫謠の故郷である「西幽」を統治する中央政権。この朝廷は、姿を決して現さない謎の皇帝「幽皇」を頂点に戴き、実質的な政務は皇女である嘲風が代行しているが、その統治は非常に苛烈かつ独裁的である。
朝廷内には「捕吏」や「将軍」といった官職が存在し、かつては魔剣目録を巡る騒動の中で殤不患を「逆賊」として指名手配し、執拗な追跡を行っていた。また、物語が進むにつれて、朝廷内部の腐敗や神蝗盟といった反社会組織との癒着、さらには魔界との関わりも浮き彫りになり、単なる正義の組織ではなく、自らの権威と秩序を維持するためには手段を選ばない冷酷な権力機構である。

賊徒:玄鬼宗(げんきしゅう)

東離劍遊紀の第一期におけるヴィラン勢力。主人公の殤不患・凜雪鴉一行と敵対する。

蔑天骸が創設した組織。東離の地で、宝剣魔剣の収集活動を行う盗賊集団。天然の要害・魔脊山(ませきざん)に建てられた「七罪塔(しちざいとう)」で本拠を構え、組織の居城となる。構成員は全員、黒を基調とした衣装を身に着けている。

魔脊山は三つの関門と、地形の険しさから、玄鬼宗は移動手段として魑翼(みよく)を使う。魑翼は魔界より持ち込まれ外来種の猛禽で、知能も高く、魔術師の使い魔として重用された。

神誨魔械の「天刑劍」を巡って、玄鬼宗は殤不患・凜雪鴉一行と戦うことになる。
第一期の後日談で登場する偽殤不患によれば、彼を含め生まれたばかりの赤子を誘拐し、手駒として教育する外道行為にも手を染めていた事が判明しており、戦いにおいて自分の命すら軽んじる有様から殤不患には「つくづく虫酸が走る宗門」と評されている。

西幽の邪教宗門:神蝗盟(しんこうめい)

禍世螟蝗[カセイメイコウ]を教祖とする、西幽[セイユウ]を脅かす邪教結社。

魔界

かつて人間界を滅亡の危機に陥れた「窮暮之戰(きゅうぼのせん)」の元凶であり、人間界とは険峻な「鬼歿之地」によって隔てられた異界である。この世界には魔王や魔宮貴族といった強力な力を持つ魔族が君臨しており、弱肉強食の苛烈な秩序が支配している。物語の序盤では、魔族の刑亥が人間界で暗躍し魔界の軍勢を再び呼び戻そうと画策する存在として描かれていたが、シリーズが進むにつれて魔界そのものが重要な舞台へと変わっていく。特に浪巫謠が自身の出自に決着をつけるべく父・阿爾貝盧法を追って魔界へ足を踏み入れてからは、魔界内部の権力抗争や人間界への再侵攻を巡る策略が物語の中核を担うようになった。

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最終更新者:neoapo
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