鴻蔵家次女、和装で諸芸に通じた才女。まりかとは逆に体を動かすのは苦手。
まりかをイジるのが生き甲斐。これはまりかの無自覚な不器用っぷりが顕になり、自分が姉よりしっかりしていて気働きが出来ると自覚した事で、頼れる姉というよりイイ悪戯の相手に認識が変わったせいと考えられる。
まりか同様ニンジンが苦手だが、彼女も人前で嫌いなものを残さないように、ひたすら対象を細かく切ってから口に入れることで
、嫌いな味の軽減に努めている。
毎月の小遣いは全て甘味に消えているが、それは家の仕事、特に数字仕事で頭を使うため。またその収入があるためまりかより金に困る場面は無い。
美冶が来るまでは本家の末子だったこともあって妹ができるのを楽しみにしていた。
また自分を姉のように慕う弥栄子の事も可愛がっており、一緒に喫茶店に行った際に弥栄子が大人ぶって自分の真似をするのを見越し、弥栄子が苦手なコーヒーでは無く紅茶を注文するさりげない気配りを見せる。
学園では風紀委員長を務めブラウスを自由化させたとのこと。
深夜の間食や食事量が増えたことで胴回りが増えたらしく、運動が不得意なのも祟ってダイエットに苦労していたが、体育祭に向けて努力する美冶に触発され、地道に節制に取り組み見事痩せることに成功した。
バカンスで出くわした瀧子とほまれを「生徒会に貸しを作っておくのも悪くない」と招待。
芸術祭は裏方に徹し、予算を投資で増資して学級に貢献したのだが、まりかに代役をたのまれ継姉役として舞台に立つことに。続きを表示