古代ハイエンターによって監獄島に封じられていた巨人族の生き残りであり、かつて機神界盟主エギルと親友であった男。いつか自分たちの子孫が、創造主にして大地でもある巨神と機神から“巣立つ”ことを夢見て、エギルと理想を語らっていた。
モナドを手にしたことで彼はザンザに意識を奪われ、機神界を全滅にまで追い込もうとしたが、メイナスとの戦いで生じた隙を突かれ、ハイエンターの始祖達によって監獄島に封じられた。
ソレアンにより身体を拘束された状態で目覚め、シュルクによって解き放たれる。モナドの枷を外し新たな力を与えるが、その際に現れた黒いフェイスの放った槍に貫かれ、ザンザに支配されたまま彼の肉体は消滅してしまう。
なお、アガレスとは悪魔学における悪魔の一人で、魔導書グリモワール『レメゲトン』の第一書『ゴエティア』においてソロモン72柱の魔神の1柱であるとされている。続きを表示