モスキートンの復活と同じくして現れる。一人称は「おれ」。
魔物と人間のハーフでモスキートンの使い魔。炎をあやつる。額にあるビンディーが特徴。帽子を被っていて、服や髪の色は赤や黄を基調とする。普段は幼い少年の姿だが(外見上の年齢は10歳程度)、戦闘時には20歳前後の男性に変身する。
モスキートン、ユキと共にアパートで暮らしており、モスキートンのことを“ダンナ”や“モスのダンナ”と呼ぶ。主人である
モスキートンには忠実であるが、主人の主人であるイナホにはしぶしぶしたがっている様子。
モスキートンがガスコンロの火をつけた際、そこから炎となって現れる。続きを表示