
週間第13538位 19HIT
©2005 Shinji Saijo ©西条真二/KADOKAWA/「鉄鍋のジャン!」製作委員会
キャラクタ概要
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- 名前
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秋山醤
- 声優
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戸谷菊之介
- 出身・所属
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五番町飯店
- 年齢
- 16歳
- 年齢区分
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- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 「料理は勝負」という信念を持つ。
「中華の覇王」の異名を取っていた料理人秋山階一郎の孫で、祖母は中国人。幼少より祖父の階一郎に、虐待にも等しい徹底した料理教育を受けており、背中には多数の傷跡がある。「料理は勝負」という信念も、階一郎の受け売りである。
ベテラン料理人も顔負けの中華料理の腕を持ち、当初は五番町飯店で見習いとして働いていたが、わずか数日で調理担当に回った。言っていることはほとんど間違っていないが、その性格と毒舌振りのために周囲から怒りを買うことも多い。料理勝負には徹底的にこだわり、ケンカ犬だとしばしば言われるように、挑まれたらそれを断ることを選択肢に入れることがない。そのため、勝手に料理勝負を引き受けて五番町キリコや五番町弥一をしばしば困惑ないし激怒させている。一方で、自分に対して友好的な相手には、もしくは料理勝負とは無関係な状況下では、上記の毒舌振りや血の気の多さを出す事は意外にも少ない。また、相手に食って掛かる事はあっても、その相手が作った料理を貶したりは殆どしない。
料理のためには極めて手間のかかる工程でも一切妥協せず、時には自身の負傷すらも厭わないなど、良くも悪くも勝利には手段を選ばない。
丸刈りの坊主頭と目つきの悪さから、作中でしばしば他の登場人物に「サル」と例えられ、美を重視するミケロッティにはブサイク呼ばわりされている。ただし顔立ちそのものは整っており、大谷を騙すため小此木とともに女装した際には、自ら正体を明かすまで大谷にも傍にいた伍にも気づかれる事なく美女を演じきってみせた(本人にもある程度の自覚はあるのか「こういう格好も似合うだろ」と自賛している)。
頂上作戦(以下R)では、中国で大群の特級厨師を倒すシーンから始まる。キリコの弁では中国から帰国後すぐに五番町飯店を辞め半年以上も行方をくらまし、その際にエリザとの確執を産み、「ビッグ大谷杯」に参加することになる。大会終了後はキリコに強く望まれ、料理人たちに対するカンフル剤の役目となることで、五番町飯店に復帰する。物語当初は髪が伸びていたが、気絶していた隙を付かれ小此木達に元の坊主頭に剃られてしまった。復帰後は尾藤、蟇目、五行と料理対決を行った末、キリコの策で彼らを五番町飯店に引き入れる。なお、給料は以前からずっと月12万円とのこと。
続編に当たる『鉄鍋のジャン!2nd』ではキリコとの間に出来た息子であるジャンが主人公を務めており、自身は五番町飯店を辞め、海外で腕を振るっている。『2nd』終盤ではキリコと共に息子と再会し、二人の間に第二子が出来たことを明かした。
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主人公/料理人/五番町飯店
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo
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