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©2005 Shinji Saijo ©西条真二/KADOKAWA/「鉄鍋のジャン!」製作委員会
キャラクタ概要
編集
- 名前
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五番町霧子
- 声優
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長谷川育美
- 出身・所属
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五番町飯店
- 年齢
- 16歳
- 年齢区分
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- 髪の色
- 茶
- 髪の長さ
- ロング
- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 五番町飯店の跡取り娘。茶髪ロングで、料理の際は2つのシニヨンにまとめるのが特徴。
叔父の弥一と祖父の睦十の元、見習いとして店の厨房で働きながら日々中華の修行に励む。中華の腕前は若くして既に並の料理人以上の腕を持つが、店で見習いをしているのは将来店を背負った時に必要となること全てを学ぶため。作る料理は食べる人のことを第一に考えたもので、「料理は心」を信条としている。手先も非常に器用で、料理に彫り物を盛り込むことも多い。料理の信念を巡っては、「料理は勝負」をモットーとして傲慢ともとれる行動をみせるジャンとたびたび衝突する。
一方で「料理は心」という自身の価値観を押し付ける一面もある上に、コミュニケーションもどちらかというと苦手な部類。
母親は自宅での食事の用意やキリコ宛の書き置きで存在が描写されているが直接の登場はなく、父親については本作では「R」も含めて存在が全く語られない。
「R」では、テレビでビッグ大谷杯に出場しているジャンの姿を見つけ会場に駆けつけるが料理人として出場はしていない。五番町飯店のオーナーを務めており、経営者としても成長していた。
無印ではジャンに対して終始渋い顔をしていたが、「R」では気さくにコミュニケーションを取ったり笑顔でやり取りしたりと、『鉄鍋のジャン!!2nd』での間柄に繋がる関係となった。
続編に当たる『鉄鍋のジャン!!2nd』では、醤と結婚しており、彼の間に出来た息子である「ジャン」が主人公となっている。父である醤は自身の祖父のような厳しい教育が出来なかったため、代わりに息子のジャンに対して強い料理人となるように教育した。その教育法があまりに冷酷でスパルタだったこともあり、息子からは厳しい母と恐れられている。『2nd』終盤では醤との間に第二子を儲けたことが明らかとなった。
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ヒロイン/料理人/シニヨン/五番町飯店
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo
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