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©1995,1995,2008 SQUARE ENIX CO.,LTD
キャラクタ概要
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- 名前
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ロボ
- 愛称
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製造番号:スR-66Y
- 正式名称
- プロメテ
- 声優
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- 出身・所属
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未来「プロメテドーム」
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 未来の「プロメテドーム」で故障した状態で倒れていた人型ロボット。偶然通りかかったクロノ一行が発見し、ルッカの手で修理され仲間となる。製造番号は「R-66Y」だが、マールの助言を受けたクロノにより「ロボ」と名付けられた。
内蔵されたロケットパンチやレーザーによる攻撃、さらにはビームによる回復など多彩な技を使う。レーザーなどの内蔵武器を除けば、素手での打撃や体当たりを主体とするが、アームの部分が換装可能な武器となっている。ロボットのため属性はないが、スペッキオによるとレーザーでの攻撃が冥属性によく似ているとのこと。
本名は「プロメテス」。その正体は、未来世界において人類の駆逐を目論むコンピューターシステム「マザーブレーン」が人類抹殺のために生み出した戦闘兵器。終盤のサブイベントでは自らの正体を知りながらもクロノたちと共に戦う道を選び、マザーブレーンを破壊した。
ラヴォスを倒すことにより歴史が変わると、ロボたちが開発・生産されない未来につながる可能性があることを認識していた。ルッカもその点に気付いており、ラヴォス戦後に別れを惜しむと共に、冷静に対処するロボに対し涙を見せた。一方のロボも「オイルでアイセンサーがかすんで」その別れを惜しんだ。シルバードが大破しないエンディングにおいて、ロボとアトロポスに似た機体が寄り添っているシーンがあり、同一あるいはそれに近い個体が生産された可能性が示唆されている。
『クロノ・クロス』では凍てついた炎を守るシステムとして「プロメテウス」が登場。ロボとは別人であるが、人格を持っており、口調はロボと酷似している。またPS版『クロノ・トリガー』で追加されたエンディングムービーでは、ロボを小型にしたようなロボットをルッカが連れている。
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最終更新者:
neoapo
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