ハピネスチャージプリキュア
「ぴかりが丘」のプリキュアたち。めぐみ、ゆうこ、いおなは同町出身で、前二者は幼なじみでもある。ひめは「ブルースカイ王国」の王女。第4話から編入するひめを含め全員「ぴかりが丘学園」に通う中学2年生であり、いおなを除く3人はクラスメイトでもある。
瞳の色は全員髪色と同色である。プリキュア時も不変だか少し鮮やかになる。
4人ともサイアークに対する耐性をもつ。
幻影帝国
プリキュアの敵対勢力。不幸の女王と呼ばれているクイーンミラージュがひきいる巨大な勢力であるが、実態は憎しみの神であるレッドが操っている。すでに支配下に置いている「ブルースカイ王国」の王宮を本拠地にしており、その領域内ではプリキュアの力が発揮できない特殊な空間へと変貌している。
地球にある全ての国を不幸にすることを目的に掲げており、人間のあらゆる感情から生まれる怪物の「サイアーク」を使役して世界を最悪に染め上げ、人間の幸せを消し去ろうと目論む。また、行動が大規模なため、一般人にも認知されている存在である。
メンバーは元々「ブルースカイ王国」にある「アクシア」と呼ばれる箱に封印されていた者たちで、災いをもたらす存在とされていた。そのアクシアがひめによって開かれたことで現代に復活し、支配下に置いたブルースカイ王国を本拠地に全国へと侵攻するようになった。
第43話より、ハピネスチャージプリキュアの活躍によって女王のクイーンミラージュが浄化され、本拠地であるブルースカイ王国も解放されたため、幻影帝国自体は崩壊したが、それ以降は黒幕であるレッド一派が世界を侵攻するようになる。