ドン・ハルマゲに作られたダ・サイダー用のヘビ型アドバイザーロボット。語尾には「ジャン」を付ける。彼を「ダーリン」と呼んで慕っている一方、レスカとは犬猿の仲。普段からダ・サイダーの肩パッドの中に入っている。
クィーンサイダロンはダ・サイダーが横笛でチャルメラの旋律を奏で、メタコの踊りと共に口から吐き出される卵形のカプセルを投げることで出現する。
後にダ・サイダー、レスカがラムネたちの仲間
になった時には、ドン・ハルマゲが生みの親にもかかわらず何のためらいもなしにダ・サイダーに着いていくなど、非常にノリが軽い。
ドラマCDで、初代勇者サイダーを慕っていた少女メタコの生まれ変わりだということが明かされた。続きを表示