編集
作品概要
- 作品名
STEINS; GATE
- 開発元
-
5pb.
- 発売元
-
5pb./ニトロプラス/角川書店
- ジャンル
- アドベンチャー
- 発売年
- 2009/2010/2011/2011/2012
- プラットフォーム
- Xbox360/Win/PSP/iOS/PS3
- 売上本数
- 約300000本
- 公式サイト
- http://steinsgate.jp/
- コメント
- 『CHAOS;HEAD』と世界観を共有するが、渋谷から秋葉原に舞台を変えており、登場人物・ストーリーに直接の繋がりはない。
作中には架空の事物と共に実在する企業や大学、商品が実名で登場するほか、現実に流布している都市伝説や陰謀論への言及、インターネットスラングなども話題として登場する。物語の核心には、かつてインターネット上に現れ未来人を名乗った実在の人物であるジョン・タイターが語った内容が組み込まれており、また主人公の言動や携帯電話を使ったゲームシステムも、インターネット上に流布する「食堂の男」あるいは「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」と呼ばれる小噺がモチーフとなっているなど、虚実の入り混じった物語が展開される。
物語の序盤はやや難解な内容となっており、また中盤では重い展開になるものの、ストーリー中には非常に多くの伏線が張り巡らされており、終盤では物語の結末に向けて一気に収束していくという構成を取っている。その内容を評して「エンディングまで到達した後で、記憶を消してもう一回プレイしたい」作品であると形容されることもある。
物理用語でない「世界線」と言う言葉はシュタインズ・ゲートが初出であり、その言葉は他の作品などにその概念と共に利用されている。
続きを読む
- タグ
-
秋葉原/アニメ化/サブカル
- キャッチコピー
-
最終更新者:
neoapo
レビューを書くにはログインが必要です。
/*--------------------------------------------------------*/
?>