前作「ダーククラウド」と設定・ストーリーは全く異なるが、入るたびにマップがランダム生成されるダンジョン・ジオラマ・武器成長など、ほとんどのシステムを受け継いでいる。いわゆるやりこみ要素が豊富なのも、前作と共通である。
トゥーンレンダリング(3Dキャラクターにアニメ的な風合いを持たせる描画技術)により、表現力が大幅に向上した。またイベントがフルボイス化された。
雑誌「ファミ通」のクロスレ
ビューで35点を獲得してプラチナ殿堂入りするなど、高い評価を得ている。
SCEの「RPGの世界を旅しよう! キャンペーン」の対象商品となっており、ダーククロニクルには主人公の故郷を彷彿させる街としてイギリスのマンチェスターへ行けるツアーが予定されていた。しかし、世界同時多発テロの影響でキャンペーンによるツアーは全て中止された。続きを読む