『グラディウス』の続編に当たる作品。海外版の名称は『LIFE FORCE(ライフフォース)』となっておりボイスの追加、ストーリー説明の追加などの改変が見られる。全6面で、奇数面が横スクロール、偶数面が縦スクロールである。2人同時プレイもできるようになっている。コンティニューはできないが、クレジットを追加することで、上限はあるが残機が増える仕様。得点による残数の増加はない。ループゲームで、周回数を重
ねるごとに地形が変わるほか、3周目以降は倒した敵機が弾を撃ち返すようになるなど10周目まで難度が上がり続ける。
ステレオ対応のFM音源サウンドや場面に合わせたボイス(合成音声)、プロミネンスに代表されるグラフィックや演出効果が話題を呼んだ。当時はステレオ対応筐体が皆無だったこともあり、2Dシューティングゲームとしては異例である専用筐体販売が行われた。そのため流通数が少なく、当初はプレイ待ちの行列がいたるところで見られた。続きを読む