「信長の野望シリーズ」の第3作目。
戦国大名を選び、全ての国を攻め取り、全国統一を目指すゲームである。
前作からの改良点は第一に、後のシリーズでは標準ルールとなる、配下武将の概念ができた。全国で約400人の実在武将が各地で大名の下に配置され、各武将の行動力パラメーターが規定値に達すると、各武将に何回でもコマンドを実行させることが出来る。ただし、行動力の回復は毎月武将の政治力の30%ずつ(最高2
00)なので武将の政治力の高さは重要である。次に、戦闘の野戦に朝、昼、夜の概念ができ、夜には敵部隊に夜襲を仕掛けることもできるようになった。さらには篭城戦も登場した。
また、前作同様、歴史イベントとして「本能寺の変」を発生させることができた。続きを読む