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©杉井光/アスキー・メディアワークス/『神様のメモ帳』製作委員会
キャラクタ概要
編集
- 名前
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藤島鳴海
- 声優
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松岡禎丞
- 出身・所属
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M高校1年4組
- 年齢
- 16歳
- 年齢区分
- 高校1年
- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
- 10月31日
- 血液型
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- 身長
- 164cm
- 体重
- 51kg
- スリーサイズ
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- コメント
- 細身で童顔な少年で、容姿はごくごく平凡で特徴がないとされている。『さよならピアノソナタ』の桧川直巳とは、周りの人間が入れ替わっていることに気がつかないほど瓜二つの容姿である。
母親はすでに亡くなっており、父親は家に寄りつかず、姉と二人暮らしをしている。幼い頃から父親の仕事の都合で短い間隔で転校を繰り返してきたせいで、特に親しい友人も出来ず、他人に心を開けない性格であった。独り言がやや多く、考えていることがしばしば口から漏れる。何事も自分のせいだと決めつけてしまう癖がある。彩夏やその他の人々との触れあいをきっかけに、他人に対して徐々に心を開くようになる。
クラスメートとも仲良く接しているようだが、授業中はほとんど寝ているため、寝言で会話しているほうが多いらしい。
勉学の方はイマイチで1巻では赤点が3つだったのが5巻では5つに増えており、探偵業で休むことが多く出席日数も足りなく進学も危うい状態で補習を受けてようやく進学できた。高校では後輩の女子生徒に絶大な人気を誇っており、彩夏曰く「女の子はギャップに弱いから」とのこと。しかし彼自身は変な噂が流れて注目されているとしか思っておらず、アリスを始めとして自身に向けられる好意については、まったく無自覚である。
様々な事件に接触してきたせいか、他人に対する壁も徐々に崩れ、最近では自ら積極的に事件解決に動く。危機感が欠如している節もあり、危険を顧みずに事件に首を突っ込むことが多く、そのたびにアリスと四代目に怒られている。事件に関わるようになってから周りから「アリスに似ている」と評されるようになる。
エンジェル・フィックス事件でアリスに雇われて以来、探偵助手をつとめる。平時はアリスの食事の世話や事務所の掃除、使い走りなどが業務である。身体能力にも情報収集能力にも特筆すべきところはないが、視覚・聴覚が人一倍鋭敏で、観察力に優れている。前述の通り学業は苦手としているが記憶力は抜群に良く、麻雀等の賭け事にも強い(特にチンチロが強く、一人勝ちする場合が多い)。コンピュータにはそれなりに詳しく、絵心もある。四代目の依頼でイベントの広報を担当した際、バンドグループのロゴマークをデザイン、運用した。また、事件時には犯人のモンタージュ写真の作成や画像の加工や似顔絵を一任されており、効果は絶大でかなりの精度を誇る。
追い込まれた状況になると誰も考えつかなかったような奇策を着想し、無鉄砲ともいえるほどの行動力を発揮する。必要な状況では非常に口がうまくなり、ヤクザをも怯ませ、ハッタリをかます話術を持つ。そのため「詐欺師」と称されることが多い。アリスから頭に血が上ると最短距離で真実にたどり着くと評価を受けている。
一般の高校生にはないコネを持つようになり、裏社会において顔と名前が売れている。今では香港マフィアですら無視できない存在となっている。ヤクザの間では評判が良く自分の組に来ないかと誘いを受けるほど。裏社会のフィクサーとして頭角を現し始めており、もはや普通の高校生とは呼べない状況に陥っている。
四代目とはわけあって義兄弟の盃を交わしており、共に調査や仕事にでることが多い。高校生なので組員ではないが、四代目の補佐を担当することが多く、彼が不在の際には平坂組をとりしきることもあり、実際は組のNo.2ということにされている。平坂組組員からは多大な信頼を寄せられ「兄貴」と呼ばれて慕われている。本人は自覚していないが人望が厚く、大規模イベントを運営できるほどの統率力もある。
最近ではヒモの素質があるのではないかと周囲から訝られている。ヒロの師匠でアリスの大叔父にあたる紫苑寺吾郎からは巧みな話術や女性を喜ばせるセリフを学ぶ。服のセンスは確かでヒロやちえみに褒められるほど。
最終話では作家になっている。
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最終更新者:
neoapo
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