姫子が生まれた時から持っている雄ライオンのぬいぐるみ。よくネコやタヌキなどと間違えられる。
魔法のリボンをもらった際に、姫子のお供となり自由に動き話せるようになった(ただし姫子がリボンを外すとぬいぐるみに戻る)。姫子がリボンをはずしている間の記憶も持っており、リボンをもらう以前の姫子を幼い頃からずっと見守ってきた一番の理解者。話せるようになってからはすぐに姫子と仲良くなり、一番の親友となった。ド
ーナツが大好物。
名前は作者が幼少時に持っていたぬいぐるみの名前である。姫子が名づけ親。姫子がポコ太と名づける以前の名前はアレクサンドル(姫子の父の太郎がつけた)。
連載のごく初期(単行本1巻の前半)では容姿が異なっている。作者曰く「当初はライオンぽくしたが、描きやすいので描いている内にだんだん丸くなった。」とのことであったが、後に「もっとぬいぐるみっぽく、かわいくするように」と編集担当からの指摘があっての変更だったと語っている。
アニメ版では巨大化したとき姫子に顔が大きいと言われ気にしていたため顔の大きさはコンプレックスだと思われる。続きを表示