ヘナモン界の名家「霞家」の家長。ヘナモン事典を作成することを生業としている。とても頑固で、大の人間嫌い。カスミとは何かにつけて衝突してばかりいるが、カスミの作った御飯を「まずい、まずい」と言いながらもいつも残さずに食べる。そしてカスミに開くものを託したり、留守を頼んだりと信用している部分もある(但し、なにかしたら霞に変えるという脅迫付)。また、仙太郎のためのアトリエがあったり、蘭子のために衣裳部屋
があったりすることから意外に親バカだったりする。また、妻の桜女には頭が上がらない。霞に変化することができ、旗色が悪くなると「雲を霞と」逃げ去る。続きを表示