
週間第3491位 19HIT
©GUILTY CROWN COMMITTEE
キャラクタ概要
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- 名前
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楪いのり
- 声優
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茅野愛衣
- 出身・所属
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葬儀社/「EGOIST」ボーカル
- 年齢
- 16歳
- 年齢区分
- 十代
- 髪の色
- ピンク
- 髪の長さ
- ロング
- 誕生日
- 2022年
- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 有名なウェブアーティスト「EGOIST」のボーカル。無表情でミステリアスな雰囲気を漂わせ、歌うことで感情を解放する。〈王の能力〉を宿した集が初めてヴォイドを引き出した相手。巨大な「剣」のヴォイドを持つ。銃の扱いに手馴れており、照準精度も抜群。 集に最初に出会った時に貰ったおにぎりが気に入っている様子。
GHQの施設からヴォイドゲノムの入ったシリンダーを盗み出し、逃走中に逃げ込んだ廃墟で集と出会う。追跡してきたGHQに捕まるが、戦闘の混乱に乗じて護送車から脱走。付近をさまよっていた集に発見され、〈王の能力〉発現と同時にヴォイドを引き出された。翌日の六本木フォート戦で、集の活躍が天王洲第一高校の「シュガー」と名乗る生徒に目撃されたことを受け、集の護衛と「シュガー」の捜索および始末のため、涯の命令で集のクラスに転入。放課後には集の家に押し入り、成り行きで平時には居候することになる。
数々の思わせぶりな発言で集を困惑させ、それもすべて涯に言い含められたことであることを明かし、集を拒む。何もなかった自分に名前をくれたという涯には別格の感情を抱いているようだが、一方では涯の命令を無視し、集を助けに単独でGHQ施設に突入するなど、彼女の変化には周囲も戸惑っている。集を涯の独白に立ち会わせ、二人の距離を近づけた。集に対していつの間にか好意を抱いていたらしいが、本人はこの感情が何なのかわからない様子で、そのため集に「化け物」と言われたときは絶望的になっていた。だが、それでも集を想う気持ちは変わっていない様子。茎道が起こしたクーデターの際には、誰よりも集に来てほしいと願った。また、集と共に過ごすうちに、彼が無くてはならない存在となる。
ルーカサイト攻略戦で別人と思しき人格が表出し、自身の剣に研二の銃を取り込んだ剣状の長距離射撃用兵装を現出させ、ルーカサイトを撃墜する。
正体は茎道らが真名と交信し、その魂を入れるために創りだしたインターフェース(依り代)。血液にはアポカリプスウイルスの進行を抑える効果があり、歌によってアポカリプスウイルスの影響で体に現れた結晶を消すことができる。
集が天王洲一高校の新会長になってからも彼と行動を共にし、涯と一緒にいた時の自分とは違い、自分の意志で集の下にいるとアルゴに告げた。制服の上に集と同じような黒いマント状の物を羽織っている。祭を失った集にとって、いのりは心の拠り所になっていったが、暴漢に襲われた時など時折真名らしき人格が現れ始め、自分自身に恐怖を感じていた。ヴォイドの真実を全生徒に伝えようとする亞里沙を見つけ、強引な形で彼女を阻止した。
亞里沙率いるクーデター直後、涯によって右腕を切り落とされた集を助け、廃墟の街を逃亡する。その後、ダアト率いる涯が自分を狙うことを知り、また、真名の人格が集に対して抱く異常な愛情に突き動かされるまま、集に対し迫ってしまったことに自己嫌悪を抱き、集を残して廃墟を去る。イヴたる真名のインターフェイスであることからアポカリプスの結晶を自在に操ることが出来、その能力が大剣のヴォイドの強力な力に関係しているようである。集を守るため涯率いるダアトのゴースト部隊に単身で挑んだ際には、そのような異形の力を解放し部隊をほぼ壊滅させたものの、涯の使用するユウの弓型ヴォイドにより捕縛されてしまう。
真名の乗っ取りに抵抗はするも、全ての記憶を潰され、体は真名に奪われる。しかし最後に唄を歌い流した涙が「結晶の花」となり、そこから集を諭し自分のヴォイドを与え、さらに歌による共鳴現象で真名の「淘汰と進化の裁き」に対抗し、涯と真名を破った。そうして肉体を取り戻すも、ほぼ全身が結晶化しており、視力すら失った状態で集の元に戻ってくる。「集の傍にいる」といい、全てのアポカリプスを一身に集めた集を救うため、そのアポカリプスを全て背負って逝く。その際、白い空間の中で集と最初にあったようにあやとりを取るように集にいい、取った集を笑顔で見ながら消えていった。
設定では「彼女は歌によって世界を表現する」となっている。
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ヒロイン/ボーカル/十代/葬儀社
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最終更新者:
neoapo
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