なつみの叔母。20歳。漫画家デビューを目指しながらアシスタントの仕事をしている。バイオレンス漫画を描いて売り込んでいるが、なつみには少女漫画の暖かい絵を描くほうが向いていると思われている。家賃滞納で前のアパートを追い出されて、姉家族のロンドン行きの間の留守番をする過程で姉の家に住むことになった。性格は乱暴で大雑把、家事全般は大の苦手で、犬と赤ん坊が大嫌い。自動車の運転はきわめて乱暴。そのためか、男
言葉が多い。自転車には子供の頃の思い出が原因でうまく乗ることができない。シリーズ開始当初は、なつみやみらいに子供じみた意地悪をするなど、大人とは思えない行動をとることが多かったが、彼女たちとの生活を通して、少しずつ頼りになる優しい叔母さんになる。対外的にはみらいの未婚の母ということになっている。
第47話でバイオレンス漫画から転向し、なつみやみらいをモデルに『チビっ子ママ』という作品を描いた。最終話ではこの作品によって新人賞を受賞し念願のデビューを果たす。本編終了後のドラマCDでは、大勢のアシスタントを抱える売れっ子漫画家となったことが、タマエとえり子の口から語られている。続きを表示