第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメートで、新劇場版では出席番号12番。テレビ版ではエヴァンゲリオン3号機パイロット(フォースチルドレン)。関西弁を喋る熱血漢。一人称は基本的に「ワイ」もしくは「ワシ」。父親や祖父もNERVの関係者である。
いつも黒いジャージ姿で登場している。EVA初号機の戦闘で妹が負傷した際は、シンジに辛く当たっていたが、後にシンジと和解し友人になる。シ
ンジを「センセ」と呼ぶ。アスカやヒカリからは、シンジ・ケンスケ共々「3バカトリオ」と呼ばれる。
初対面でのやり取りから、アスカからは毛嫌いされていて、しばしば口喧嘩する。
実はミサトに憧れている。学生生活においてもジャージ姿に運動靴を履いているが、実はかなり運動が苦手である。いつも強がっているが、第3新東京市で繰り広げられるエヴァンゲリオンや使徒の戦闘にいつも怯えている。
後にエヴァンゲリオン3号機のパイロット(フォースチルドレン)に選ばれ、妹を設備の良い病院に転院させることを条件として承諾する。プラグスーツの色は緑色)。
起動実験の際、バルディエルの寄生により暴走したEVA3号機と共にダミープラグの攻撃を受け、左足を失う重傷を負ってしまった。
なお、劇場版では脚本・絵コンテ段階までは、第24話の直後にドイツへの疎開が決定し、シンジに最後の挨拶を交わしにくるトウジとケンスケの姿が描かれる予定であったが、最終的にカットされた。
漫画版では、本籍の欄に「M78」と表記されている。
起動実験前日に、シンジにエヴァに乗ることへの恐怖を吐露する。その後ダミープラグの攻撃を直接受けてしまい、死亡が確認された。
この事件が原因でシンジはゲンドウを拒絶するようになり戦線離脱した。
彼自身の死後は時折シンジの回想に登場するのみとなったが、14巻のカラーイラストでは「冬の世界」に登場している。続きを表示