常にヘッドホンを所持している三白眼の青年。血色が悪く、病的な痩身をしている。リンドブルムユニットの一員だが、裏では、ジルアード軍士官のガーネット・マクレーンと手を組んでいた。これは、ドラゴンに触れることで、徐々に力に溺れていき、人を殺したいという欲望の方が強くなり、リンドブルムユニット本来の目的を見失い始めた時に付け入られたものと思われる。作中、その他のドラゴンやそのマスターにはこれらの症状はみら
れていない。発狂し精神が不安定になったことでコミュニケーション値が低下し、ドラゴン化したスピリタスに捕食されて死亡した。
精神疾患等の病歴を持ち記者が彼のマンションを訪ねた所、繊維片が見つかる。続きを表示