ラ・ムー(ムー帝国の帝王)の娘レムリア(日本名:ひびき玲子)の一人息子であり、ライディーンの操縦者として運命付けられている。父は、考古学者のひびき一郎。設定年齢15歳で、臨海学園に通う高校生(もしくは中学生)。二枚目で、学園のアイドルの桜野マリとは互いに好意をもつ間柄。熱血漢であり、血の気が多くケンカっぱやいが、天然ボケな面も持ち、学校の宿題を基地のコンピューターにさせたことがある。サッカー部のキ
ャプテンであり、部員に慕われている。第1話からスパーカーというバイクを乗り回しており、通学にも用いている。戦闘服の着用は第2話から。父は妖魔帝国に石にされ母も行方不明、という過酷な状況で戦い続けるが、周囲の助けもあり明るく振舞っている。しかし妖魔帝国のこととなると途端に我を忘れ、特に母親がらみでは、周囲の状況を省みずに暴走気味になることもしばしばだった。ライディーン出現後は、ムトロポリスのコープランダー隊に所属しているはずだが、扱いは完全に別格だった。
超能力者風に描写されるが、ライディーンの操縦以外に特別な能力を発揮する事はない。続きを表示