ただ、話が進むごとに播磨を中心とする内容が多くなり、現在では実質的な主役となっている。
中学時代はかなりの不良で、播磨軍団と呼ばれる手下を率いるほどだった(勝手に付いて来た)。
ある事件がきっかけで天満に惚れ、同じ高校に入るために猛勉強、なんとか矢神学院高等学校入学を果たす。
高校入学後も、不良ということでクラスから浮いた存在となっていたが、中学時代に比べて大分大人しくなったこと
や個性的な2-Cの面々と関わる機会が増えたことなどから、徐々にではあるがなじんできている。
成績は悪く、天満とほぼ同じ成績(評定平均は全く一緒)で、常に留年の危機にさらされており、留年先生のお世話になったこともある。
一方、運動神経はかなり良いほうで、大方のスポーツは人並み以上にこなすことができる。そのため、体育祭などのスポーツがらみのイベントではなにかと表舞台に立つことが多い。
不良という側面を持つ一方、かなり義理堅い性格で、借りがあったり負い目を感じている時には文句を言いつつもしっかりと言われた事をこなすため、好意的に見る人間は多い。
基本的で天満一筋で、中学時代に惚れて以来その想いは募る一方であり2-C進級以降何度か告白も試みているものの、相手を間違える・車に撥ねられるなどのために一度も成功したことがない。
自身は、八雲・沢近という校内でも一二を争う美女に恋愛感情もしくはそれに近しい感情を抱かれるというかなり羨ましい立場にあるが、ほとんど天満しか目に入っていないことや生来の鈍感さなどから全く気がついていない。ただ、漫画を筆頭として何かと世話になっている八雲、なぜか事あるごとに対立する沢近、の両名がもともと人付き合いを苦手とする播磨にとってかなり近い存在なのも確かである。続きを表示