御子上の側近、と言うよりは子守役のようなセキレイ。数少ない男性のセキレイである。No.05。黄色の襟巻に合わせて下駄を履いている。
本人は妙齢の女性の葦牙を望んでいたものの、街で不良に絡まれていた御子上に反応してしまい、成り行きで助け婚ぐことになった。クールで冷静だが、普段は御子上の我儘に振り回される苦労人的な面の方が強調されている(しかし、御子上には基本的に従順)。椎菜の羽化を妨害した
ユカリに怒った御子上の命令で彼女を狙ったが、直後にユカリの手で羽化した椎菜の祝詞を警戒し、御子上を抱えて逃走した。元第一期懲罰部隊のメンバーであり、「隠居」前の美哉を直接知る一人。出雲荘の美哉・松・風花を魔女達(般若・変態・アル中)と呼び、焔を気遣うなど当時の苦労を覗わせている。
鞘に納まった状態の刀を地面に突き立てて地割れを起こしたり、大地を隆起させる「破砕点」という必殺技を使う。また、アニメ第2期では鴉羽と同等に斬り結ぶ程の実力を見せた。続きを表示