カメラを持ち第三者に徹する男子学生。映画研究会にも所属しており、他人の変態行為をカメラに撮るだけで満足できる。小中高とずっとイジメを受けており、自己を保護するために自分に起きた出来事も全て他人に起きた出来事と同様に客観視する性癖を持つようになったようだ(また長年のイジメ経験により、テレビで流れるいじめ撲滅CMが嫌い)。眼鏡を掛けており、糸目である。身長はゼミ生の中では一番低い。潔癖症で、不潔を感じ
ると嘔吐するなど胃が弱い。これに伴い無味無臭であるフィギュアやマネキンなど人形の収集という趣味を持つようになった。自宅で裸で過ごす裸族趣味もある。手先が器用で、携帯電話のカメラを音が出ないように改造したり、ニーハオトイレ(中国の公衆便所)を作ったりもする。陰茎に毛が生えている。ある出来事からあんなと恋人関係を装うことになったが、彼女の言動と部屋の白々しさに疑問を抱き、あんなの実家まであんなの兄に会いに行く。そして彼が暴走族とは全く関係ない4歳年上の普通の冴えない青年であることを確認し、自身の不確かな存在に苦しんでいたあんなに対し、兄に会って調べたあんなの秘密と本来の人格を教え、あんなを助けた。 変態志向:映像イズム、ヌーディズム、二次元趣味 『終わりの季節』では、あんなと所帯を持った様子で、子供と共々相変わらずパンクスタイルをしている。 『変態生理ゼミナール』では市河浩史という名前で、容姿も若干『変ゼミ』とは異なる。続きを表示