カイトとルークが少年時代のクロスフィールド学園在学時期に会い、短い間一緒にいた謎の人物。
青年Xと自ら名乗っていた。二人のよき理解者であり、それぞれのパズルに対する考え方に多大な影響を与えている。だがその気質はルーク曰く「ソルヴァー」であったらしく、パズルを作る側であったルークは疎外感を抱いていたとのこと。青年時の顔はカイトに酷似していたが、カイトとの血縁関係は不明である。
か
つてオルペウスの腕輪の契約者であり、ソルヴァーでありながらPOGに入った天才であったが、オルペウスの腕輪の力により破滅の未来を垣間見たためにピタゴラス伯爵の本性を知り、パズルを解くことを止め、POGを抜け出した。その後、バロンの手引きによりカイトと接触、パズルを捨てようとした彼を止め、愚者のパズルを破壊するための旅に出た。学園在学時期にカイトと再会したのち2年前に神のパズルに挑戦、その後廃人となった姿でPOGに幽閉されている。1話の回想では28歳であったことがイベントで明らかになった。
カイトとルークの戦いが終わった際に笑みを見せるが、その後も記憶は戻っておらず、現在は静養中。続きを表示