本作の主人公。栗谷中学校3年生→鳳城学園高等部1年生。クラスはC組で、生徒会執行部に所属する。
両親の仕事の都合で、玉倉神社の宮司である祖父に育てられる。神社は路線バスも通らない山深い玉倉山にあるため、中学までは毎日家と学校の往復の生活で世間知らず。極度の人見知りで、クラスメイトの男子とさえまともに口を聞けないほど引っ込み思案。スポーツはどんな種目も不得意。機械類との相性が悪く、コンピュータは原
因不明のフリーズを起こし、携帯電話は数カ月で壊れてしまう。幼少時代、母親から赤縁眼鏡を授けられた(裸眼では乱視と遠視が少し入っている)が、高校入学後は外している。
「姫神」(声 - 田中理恵)と呼ばれる存在に時々憑衣され、彼女を封印するために、腰まで届く長い三つ編みをしている。続きを表示