第12・13話ゲスト。富を餌に新堂一族と契約を交わした死神。金髪に銀色の瞳、雪のように白い肌をした、中世の吸血鬼のような美男子(5巻149p)だが、極度の近眼で、契約執行の日を本気で1日間違えていたほどのバカ。ただし死神としての強さは本物で、純粋な強さでは並の犬神を遥かに凌駕する。相手が最も恐怖するモノを覗き見て相手の精神にイメージとして流し込む能力を持ち、身に纏った死神の黒衣は相当強力な攻撃でな
ければ傷つくことが無い。さらに広域を一瞬で瓦礫に変えたほどの衝撃波を放ちながら爆心地にいる啓太達にだけ加減を調節しておいたという技量は、はけですら驚愕したほどである。それでいてあえて相手の格闘スタイルや条件に合わせ力を制約し、相手の得意分野で圧倒して絶望を与え、弄び嬲り殺すことを趣味とする究極のサディスト。緒戦では啓太とようこに圧倒的なパワーで勝利した。続きを表示